GitHub Pagesでsitemap.xml・robots.txt・canonicalを確認する時の注意
GitHub Pagesでも、検索に見せたいURLを整理するにはsitemap.xml、robots.txt、canonical、noindexの確認が必要です。SEO順位や登録を保証するものではありません。
このページでわかること
- sitemap.xmlとrobots.txtを公開URLで開く
- canonicalが自己URLか確認する
- http/httpsやwwwありなしの混在を見る
まず確認すること
- sitemap内URLの重複を確認する
- noindexが入っていないか見る
- Search Consoleへつなぐ場合は対象URLを揃える
やってはいけないこと
- SEO順位を保証する
- Search Console登録を保証する
- canonicalを未確認で変える
安全寄りに進める手順
- 対象のrepo、branch、PR、Actions runを確認する。
- Secrets、APIキー、token、.env、個人情報が差分やログに出ていないか見る。
- 必要な場合は値を停止または再発行し、影響範囲を整理する。
- 変更は小さなbranchとPRに分け、CIとreviewで確認する。
CodexやAI作業時の注意
AIに作業を渡す時は、対象ファイル、触らないファイル、確認項目を明記します。認証情報や実際のキー値は本文、Issue、PR説明、ログ、レポートに残さないようにします。
公式情報で確認する領域
Actions、Secrets、PR、repository visibility、workflow permissionsは仕様が変わることがあります。実作業前にはGitHub Docsで最新の説明を確認してください。