GitHub PagesでHTTPSが有効にならない時の確認ポイント
HTTPSが有効にならない時は、Custom domain、DNS、CNAME、Enforce HTTPS、証明書の状態を順番に見ます。反映時間やブラウザキャッシュも切り分けます。
このページでわかること
- Custom domainとDNSを分けて見る
- Enforce HTTPSの状態を確認する
- 証明書の反映待ちを考慮する
まず確認すること
- CNAMEファイルとPages設定を見る
- 古いDNSレコードが残っていないか確認する
- httpとhttps、wwwありなしの表示を確認する
やってはいけないこと
- 即時反映を約束する
- DNSを未確認のまま変える
- 安全性を保証する表現にする
安全寄りに進める手順
- 対象のrepo、branch、PR、Actions runを確認する。
- Secrets、APIキー、token、.env、個人情報が差分やログに出ていないか見る。
- 必要な場合は値を停止または再発行し、影響範囲を整理する。
- 変更は小さなbranchとPRに分け、CIとreviewで確認する。
CodexやAI作業時の注意
AIに作業を渡す時は、対象ファイル、触らないファイル、確認項目を明記します。認証情報や実際のキー値は本文、Issue、PR説明、ログ、レポートに残さないようにします。
公式情報で確認する領域
Actions、Secrets、PR、repository visibility、workflow permissionsは仕様が変わることがあります。実作業前にはGitHub Docsで最新の説明を確認してください。