GitHub Pagesで404になる時の確認

GitHub Pagesの404は、公開source、index.html、ファイル名、URL、custom domain、反映待ちなど複数の理由で起きます。削除や大きな変更の前に切り分けます。

このページでわかること

  • Pages設定と公開sourceを見る
  • index.htmlの場所と名前を確認する
  • URLとファイル名の大文字小文字を見る

まず確認すること

  • 公開branchやfolderが正しいか見る
  • index.htmlがsource直下にあるか確認する
  • custom domainやCNAMEの状態を確認する

やってはいけないこと

  • 原因不明のまま削除する
  • DNSやbranchを未確認で変える
  • すぐ直ると保証する

安全寄りに進める手順

  1. 対象のrepo、branch、PR、Actions runを確認する。
  2. Secrets、APIキー、token、.env、個人情報が差分やログに出ていないか見る。
  3. 必要な場合は値を停止または再発行し、影響範囲を整理する。
  4. 変更は小さなbranchとPRに分け、CIとreviewで確認する。

CodexやAI作業時の注意

AIに作業を渡す時は、対象ファイル、触らないファイル、確認項目を明記します。認証情報や実際のキー値は本文、Issue、PR説明、ログ、レポートに残さないようにします。

公式情報で確認する領域

Actions、Secrets、PR、repository visibility、workflow permissionsは仕様が変わることがあります。実作業前にはGitHub Docsで最新の説明を確認してください。

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