トラブル対応ハブ

GitHubで困った時に確認するガイド

commit、push、削除、404、競合、秘密情報混入など、GitHubで困った時に読む親ハブです。

このサイトはGitHub公式サイトではありません。GitHubの基本的な使い方や、Codex・ChatGPT時代のコード管理を初心者向けに整理する非公式ガイドです。機能・料金・提供状況は変更される可能性があるため、重要な判断ではGitHub公式情報も確認してください。

このページでわかること

最初に結論

困った時は、慌てて削除や上書きをせず、どこまでcommitやpushしたか、公開範囲は何か、秘密情報があるかを先に確認します。

初心者向け説明

GitHubのトラブルは、操作の種類と公開範囲で対応が変わります。commit前、push後、merge前、本番反映後を分けて見ると原因を絞りやすくなります。

初心者向けの読み順

向いている使い方

  • カテゴリ全体の読み順を確認する
  • 関連ページをまとめて探す
  • 初心者向けの入口として使う

注意が必要な使い方

  • リンク集だけで判断せず、各ページの注意点も読む
  • 操作前に秘密情報と公開範囲を確認する
  • 最新仕様が必要な判断ではGitHub側の情報も確認する

CodexやChatGPTと組み合わせる場合

CodexやChatGPTと組み合わせる場合は、目的、対象ファイル、触らないファイル、停止条件、確認URLを先に分けて書くと、作業後の差分確認がしやすくなります。

秘密情報・APIキー・パスワード・個人情報の注意

APIキー、パスワード、秘密鍵、FTP資格情報、DB情報、メール設定、個人情報は、HTML、README、ログ、報告書、GitHubの差分に出さない前提で扱います。

症状から入口を選ぶ

困った内容によって、見るべきページが変わります。当てはまるものから入ってください。

症状まず見るところ
間違えた気がする・何かしてしまったSTOPチェックリスト(先に手を止める)
前の状態に戻したい戻す時の基本
送れない・取り込めない・衝突したpush / pullの基本
秘密情報を入れてしまったSecretsと機密情報の注意
公開範囲を変えてしまった公開範囲の確認

どれか分からない時は、いちばん上から入ってください。手を止めるのは、どの症状でも共通して正解です。

トラブルの9割は3つに分類できる

細かい症状は無数にありますが、原因は次の3つのどれかに落ちます。当たりを付けておくと、探す時間が短くなります。

場所の取り違え。違うフォルダ、違う枝、違うリポジトリを見ている。「変更したのに反映されない」「差分が出ない」はほぼこれです。

権限と認証。サインインしているアカウントが違う、権限が足りない、鍵が期限切れ。「途中まで動くのに最後で止まる」時に多いパターンです。

同期のずれ。手元とサーバーで内容が食い違っている。取り込まずに作業を続けると起きます。

症状から原因を探すより、この3つを順に確認するほうが早く着きます。

関連ページ

FAQ

GitHubで困った時に確認するガイドは初心者でも読めますか?

はい。操作名を暗記するより、どの順番で確認すればよいかを優先して整理しています。

CodexやChatGPTを使う場合も確認は必要ですか?

必要です。自動化できる部分が増えても、差分、秘密情報、公開URLの確認は人間側で見る前提にします。

秘密情報が混ざったかもしれない時はどうしますか?

commit、push、mergeを急がず、公開範囲と履歴への混入有無を確認します。必要に応じてキーやパスワードを無効化します。

GitHubの仕様が変わることはありますか?

あります。重要な判断や最新仕様が必要な場面では、GitHub側の情報も確認してください。

復旧と同期の追加確認

困った時の追加チェック

deployトラブルの入口