GitHub / repo / SSH / Secrets

新しいパソコンでGitHub作業を始める時の確認リスト

GitHub作業を新しいPCで再開する時は、repoをcloneする前に、アカウント、権限、SSH、token、Secrets、.envの扱いを整理します。

repoをcloneする前に確認する

新しいPCでGitHub作業を始める時は、まずGitHubログイン、GitHub Desktop、作業フォルダ、clone先を確認します。旧PCの作業中ファイルをそのままコピーすると、未commit差分や古い設定が混ざることがあります。

SSHキーやtokenは、平文で保存したり、repoへcommitしたりしないでください。必要なら再発行、再設定、Secretsや環境変数への移行を検討します。

新PCでのGitHub確認順

項目確認注意
ログイン正しいGitHubアカウントか個人用と仕事用を混同しない。
GitHub Desktopclone先フォルダとrepoprivate/publicを確認する。
SSH / token必要な方式だけ設定tokenを平文保存しない。
SecretsGitHub Secretsに置くもの.envをcommitしない。
Codex連携branch、PR、diffmain直作業を避ける。

共通チェックリスト

  • 旧PCの重要フォルダと、新PCへ移すものを分ける
  • GitHubやDriveに置いてよいものと、置かないものを分ける
  • APIキー、token、.env、SSH鍵、FTP情報、DB情報を平文で保存しない
  • ブラウザ保存パスワードと2段階認証の復旧方法を確認する
  • Google、Microsoft、GitHub、ChatGPTなどのログイン状態を確認する
  • 古いPCにログインや接続アプリを残すか、ログアウトするか決める
  • 新PCでは最初に1サイト、1リポジトリ、1作業だけでテストする
  • deployや本番反映は、急がず公開前チェック後に行う

乗り換え作業で触らないもの

  • AdSenseコード、Search Console確認タグ、robots.txt、ads.txt
  • .htaccess、DNS、DB、cron、canonical、noindex、redirect
  • deploy script本体、GitHub Actions、サーバー設定
  • FTP / SSH / SFTP / DB情報の実値
  • APIキー、token、.env、GitHub Secretsの実値
  • 公式ロゴ、公式画像、外部画像素材、公式UIスクリーンショット

この記事では、具体的な認証情報やサーバー接続情報は掲載しません。読者が自分の環境で確認できるよう、確認項目として一般化しています。

Codexと組み合わせる時

CodexにGitHub作業を頼む時は、対象repo、branch、触ってよいファイル、触らないファイル、PR前チェックを明記します。Secrets、token、.env、SSH鍵、DB情報が見えたら作業を止めて報告するルールを入れておくと安全です。