このページで整理すること
CodexでWebデザイン修正を進める場合でも、GitHub側ではbranch、PR、diff、Secretsを確認します。AIの出力をそのままmainへ反映せず、人間が差分と公開影響を確認します。
Web制作では、文章、素材、設計、HTML/CSS、GitHub管理、公開前チェックがつながります。AIは便利な補助になりますが、最終的な公開判断や権利確認、安全確認は人間が行います。
AIでできること
- Codexに修正範囲を指示する
- GitHubで差分を確認する
- PRでレビューする
- SecretsやAPIキーの混入を確認する
- 公開前チェックへ進める
AIだけに任せないこと
- AIに丸投げして公開判断まで任せること
- 公式ロゴや公式画像を確認なしで使うこと
- 関連サービスの公式側ページのように見せること
- 著作権や商標の扱いをAIだけで断定すること
- APIキー、認証情報、DB情報、秘密鍵、証明書本文を貼ること
- AdSense、robots.txt、ads.txt、Search Console確認タグを勝手に触らせること
- 成果や順位や集客を約束する表現を書くこと
作業の流れ
- 対象リポジトリ、branch、対象ファイルを決める
- Codexにやること、やらないこと、停止条件を伝える
- 作業後にdiffを見る
- PRで意図しない変更を確認する
- 公開前に表示、リンク、Secretsを確認する
公開前チェック
- 公開URLが200 OKか
- title、meta description、H1が入っているか
- canonicalが自己URLか
- robotsがindex,followか
- meta robotsにnoindexが入っていないか
- 内部リンクが404になっていないか
- 外部リンクが明確な404ではないか
- 公式誤認や素材権利の問題がないか
- 秘密情報や個人情報が本文、画像、リンク先に含まれていないか
- スマホ390px相当で読みにくい崩れがないか
著作権・公式誤認・秘密情報の注意
Web制作では、画像、ロゴ、人物写真、共有リンク、CSV、設定ファイル、作業ログに注意します。公開してよい情報だけに整理し、APIキー、認証情報、DB情報、秘密鍵、証明書本文は本文やチャットに入れないようにします。
関連サービスの公式側ページと誤解される表現や、成果や順位や集客を約束する表現も避けます。素材の著作権や商標の扱いはAIだけで断定せず、人間が確認します。
よくある質問
AIだけで公開してもいいですか?
そのまま公開せず、人間が内容、表示、リンク、素材権利、公式誤認、秘密情報の有無を確認してから公開します。
公式ロゴや公式画像を使ってもいいですか?
確認なしでは使いません。公式側ページのように見える表現や画像利用は避け、必要な場合は利用条件を人間が確認します。
成果や検索順位を約束できますか?
約束はできません。AIは制作や確認の補助として使い、最終判断と運用改善は人間が行います。